ナースの毎日ハッピーデイズ

「やめたい」ナースへ贈るリアルなメッセージ

プロフィール

管理人AYAKAのプロフィールとブログのコンセプト

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管理人AYAKAとは?

AYAKA
はじめまして!助産師AYAKAです。当ブログへお越しいただき、ありがとうございます。
AYAKA
ここではわたしのプロフィールとブログのコンセプトをご紹介しているので、ぜひ最後までお付き合いください。

わたしこと、管理人AYAKA(@aya_ns_mw)は1988年生まれの30歳です。

看護師、助産師、保健師の免許を持っており、新人時代から助産師として現在まで働いています

助産師になって約8年、これまで総合病院、産科クリニック、看護大学教員の仕事を経験してきました。

独身ですが、アメリカ人彼氏と同棲3年目。

同棲していたアメリカ人彼氏と2018年12月に入籍し、国際結婚生活を送っています。

L’Arc-en-Cielが大好きで、365日中360日くらいはL’Arc-en-Cielの音楽を聴いています。

AYAKAの看護職の経歴

ここでは、わたしが高校を卒業して助産師として働くようになって経験したこと、当ブログの開設に至るまでの経緯をご紹介します。

高校卒業後から助産師として就職するまで

地元の進学校を卒業後、4年生の国立大学に進学して看護の道を選びました

もともと産科の医師を目指していたのですが、高校での勉強のやる気はほぼゼロ
好きだった卓球が強い高校へ進学したいという思いが叶わず、
勉強はどうでもいいと思っていたのです。
当然、医学部に進学できる実力はありません。
医学部の受験に失敗して、助産師免許を取得できる看護の学科に進みました

わたしが大学生の頃はありがたいことに、
看護師、助産師、保健師の3つの資格の勉強を4年間で同時にできました。
(助産師コースは選抜試験がありましたが...)
おかげで卒業する時に3つの国家試験を受験して、
晴れて看護師、助産師、保健師の資格を取得しました。

就職はとある大学病院を漠然と考えていましたが、
分娩件数が少ないと知って別な総合病院への就職を決意
病院見学に行ったこともなければ、実習でも行ったことがない、
そんな状況で数日のうちに別な総合病院への就職を決めました

総合病院勤務から大学教員へ転職するまで

助産師としての就職に成功したものの、同期に助産師は自分だけ。
配属された産科病棟にも看護師の同期さえいませんでした。
一緒に働くのは全員先輩方です。
先輩方に認められて仕事を任せてもらえるようになりたいという一心で、新人時代を過ごしました
仕事を覚えられなくて、仕事がなかなかできなくて泣きたくなったり、仕事に行きたくなかった日はかなり多かったように思います。

「やめたい」、「行きたくない」と思ったことはもう数えきれませんね

それでも仕事へ行き続けて経験年数が増えると、できる仕事が増えて後輩に指導できるまでに成長できました。
今も当時お世話になった先輩方にはとても感謝しています。

その後、大学教員採用のチャンスが巡ってきました
当時、助産師として自信を持ち始めていたものの、勤務の忙しさが辛くて毎日のようにやめたいと思っていたのです。
大学教員なら夜勤はないし、分娩が数件重なって休憩できないということはないと思い、大学教員への転職を決意して大学院にも進学します。
また英語学習の必要性を感じていたので、
総合病院を退職してアメリカへ短期語学留学に行きました

大学教員として働くも体調不良に

帰国後に大学教員へ転職しましたが、大学というところは想像以上に上下関係が厳しく、人間関係がうまくいきませんでした

結果、精神的に体調を崩してしまって約2年間で退職しました。

しかし大学院で看護学の修士号を取得できたことは幸いだったと思っています。

これまで精神的に体調不良に一度もなったことがなかったわたしにとっては、
挫折でもあり、もっとも苦しい時期
でした

この頃から看護職が幸せに働いて生きていくことはできないのかと、
真剣に考えるようになりました。

体調が回復して当サイトの開設に至るまで

大学教員として働いて体調を崩した経験から、自分は何をしたいのか、自分の人生はどうしたのかを意識して考えるようになりました
いくつかのセミナーや心の持ち方、物事の考え方に関する本をたくさん読んでいましたね。

大学教員を退職した後は2か月ほど休息期間をとって、海外旅行へ出掛けたり、毎日ゆっくり過ごしたりして体調は完全に回復。

産科クリニックで助産師としてまた働くようになり、わたしを受け入れてくれる仲間と楽しく仕事をしています。

しかしどこで働いても、必ずといって良いほど聞こえてくるのは、

看護師辞めたい

看護師の仕事がキツイ

という看護職の仕事に対するネガティブな気持ちです。

看護師は誰だって仕事に対するネガティブな気持ちを持つんだと強く感じました。

だって、総合病院、クリニック、大学とわたしが働いた全ての場所で聞いた言葉ですから。

そこで思いついたのは、

「やめたい」と悩んでいる看護職の方に向けて、わたしが経験したことを発信すること

助産師として働いてきた8年で得た経験を出し惜しみすることなく、「やめたい」と悩んでいる看護職の方に情報発信することを決めて、当ブログの開設に至りました。

当ブログのコンセプト

当ブログは看護職のあなたがもっと幸せに生きて働くことができるように、管理人AYAKAの8年間の経験から看護職の仕事や働き方を伝えていきます。

わたしが持っている看護師、助産師、保健師の資格、
総合病院、看護大学教員、クリニックでの勤務経験をベースに、
看護職の仕事や働き方について幅広く情報を伝えていきます。
看護職の仕事や働き方、どのように生きてきたいのか、
悩んでいるあなたのこれからの選択に役立てていただきたい
のです。

看護職、いわゆる看護師、保健師、助産師、准看護師はあなたがご存知の通り、身体にも心にも大きな負荷がかかる仕事です。

身体的な負荷というと、患者さんへのケア、夜勤で夜中に働く、勤務施設によっては休日が少なく勤務日数が多いことですね。

患者さんへの対応や態度、医師や他職種とのやり取り、看護職同士のコミュニケーションや人間関係、膨大な業務量といった精神的な負荷が加わります。

もちろん看護職として働いていると、患者さんの回復、知識・技術が向上することでやりがいを感じる場面も多々あります

しかしながら、毎日の勤務であなたが身体や心に負荷をかけて働いていることは事実です。

その負荷がいつしか大きなストレスとなって、出勤するのが嫌になったり、看護職をやめたり、転職を繰り返すことにつながっていたり…

当ブログを現在勤務している職場、転職、看護職をやめるか否か、あなたが看護職として悩んでいることにぜひ活用してくださいね。

看護職として働くあなたの毎日がもっとハッピーになりますように。

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